いこまいけ高岡、立山
いこまいけ高岡 > 立山 > 私の登山道具 > シュラフ

モンベル アルパイン ダウン ハガー 800 #2


 私は夏山登山しかしないので、モンベルの「スーパースパイラル ダウンハガー #5」というシュラフを使っています。このシュラフは軽いのですが、すこぶる寒く、私のよく使う雷鳥沢キャンプ場ではシュラフ単体で寝ると夏でも寒くて熟睡できません。
 この頃は、立山の紅葉写真を撮りたくなり、9月下旬に時期に雷鳥沢キャンプ場でテント泊をしたくなりました。標高 2,300m付近で紅葉する時期というのは、間違いなく最低気温が氷点下、今までの夏用シュラフでは太刀打ちできません。それで、モンベルで氷点下も耐えられそうなシュラフを探しました。積雪期に登山することもないので、シュラフカバーとウォームアップシーツの併用を考えて、シュラフ単体で -5℃を目安としました。そして購入したのがモンベルの「アルパイン ダウン ハガー 800 #2(Alpine Down Hugger 800 #2)」ってシュラフです。2016年6月にこのシュラフを購入し、税別 29,000円(税込 31,320円)でした。モンベル会員なので 6%のポイントが付きました。
 製品名を解読すると、「アルパイン」なので山岳用シュラフ、「ダウン」なので羽毛のシュラフ、「ハガー」ってのは判りませんが Hug(抱く)で Hugger(抱く人)から「人を包む」かな???、「800」は「800フィルパワー EXグースダウン」の事らしいケドよく判らんので調べてみると、フィルパワー(FP)といのはダウンの品質を表す単位で、700以上になると高品質ダウンらしいです。「#2」は、モンベル独自の適応温度範囲の表記で、このシュラフの場合「リミット温度(寒さに強い人であれば丸まった状態で普通に寝れる温度)」が -6℃、「コンフォート温度(寒さに弱い人でも手足を伸ばして熟睡できる温度)」が 0℃となっています。私の場合は、寒さに弱い方なのでシュラフだけではたぶん耐えられません。重ね着とウォームアップシーツおよびシュラフカバーで対応しようと考えています。
 せっかく暖かシュラフを買ったので、ウズウズしながら秋を待ちました。立山の紅葉が見頃となる9月下旬の9月27日から28日に1泊2日で雷鳥沢キャンプ場でのテント泊、2015年〜2016年の暖冬の影響で紅葉はイマイチながら、シュラフのテストで意気込んで立山へ行きましたが、夜は冷え込まず、「このシュラフ、暑い・・・」という結果に。それでは終われないので、紅葉は終わったけど剱岳の写真を撮るために、私的には異例な10月中旬(10月15日〜16日の1泊2日)に雷鳥沢キャンプ場でのテント泊、この時は十分過ぎるほどの寒気が入り冷え込みました(推定 -10℃)。ただし、ありえないことに、シュラフを忘れてしまい・・・。重ね着して、ウォームアップシーツとシュラフカバーで寝ようとしたけど、夜半にだんだん寒くなり、レインウェアまで着ましたが、明け方の一番寒い時間になると震えが止まらなくなり、少々危なかったです。ということで、このシュラフがホントに寒い時に使えるかテストは出来ていません。次のテストは、まだ雪の残る 6月に雷鳥撮影を兼ねてシュラフの暖かチェックをする予定です。
 
私の登山道具:シュラフ「モンベル アルパイン ダウン ハガー 800 #2(品番 #1121301)」、写真がアレで申し訳ありません。結構ペラペラな感じです。
アルパイン ダウン ハガー 800
 

 
モンベル アルパイン ダウン ハガー 800 について、モンベルWebサイトより引用
製品説明
超軽量・コンパクトで高い快適性を実現した、Light & Fastモデルです。冬季登はんや縦走など、積雪期の登山で幅広く使用できる汎用性の高いモデルです。
仕様
素材:表地:10デニール・バリスティック® エアライト[ポルカテックス®加工]
重量:715g(735g)、なお( )内はスタッフバッグを含む総重量です。
カラー:サンフラワー(SUF)、黄色です。
収納サイズ:φ16×32cm(5.1L)
リミット温度:-6℃
コンフォート温度:0℃
適応身長:〜183cm

 
 と言う事で、購入したモンベルのウォームアップシーツを詳しく見ていきます。
 
収納状態、スペック的には「直径 16cm、長さ 32cm」らしいです。それなりの大きさです。この大きなシュラフを忘れたワシってバカですね〜、今回はパッキングが上手で上手く入った、と思ってました。そもそも入れてなかったって落ちでした。
収納状態
 
シュラフの使用温度域の説明書き
シュラフの使用温度域の説明書き
商品タグ
商品名や値段などを記載したタグ
素材やストレッチ性を説明
左記タグの裏面で素材やストレッチ性を説明
 
シュラフの保管袋、モンベルではシュラフを買うとこの綿製の袋がおまけで付くようです。すべてのシュラフか判りませんが、過去2回ダウンのシュラフを買った時にはこの袋が入っていました。登山時のキツキツのスタッフバッグにいれっぱなしで保管するとダウンが痛むので、私の場合、冬の長期間使わないときにはこの袋に防虫剤とシュラフを一緒に入れて押し入れに突っ込んでいます。
シュラフの保管袋
 

 
私のシュラフ関連の登山道具
モンベル スーパースパイラル ダウンハガー #5(夏用シュラフ)、 モンベル アルパイン ダウン ハガー 800 #2(秋冬用シュラフ)、 スリーピング・マットピロー(枕)、 シュラフカバーウォームアップシーツ
ページ先頭(私の登山道具:モンベル アルパイン ダウン ハガー 800 #2)へもどる。
Copyright © 2006-2018 Ikomaike TAKAOKA. All Rights Reserved.