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旧 大和富山店

いこまいけ高岡・富山市編

 旧 大和富山店は、昭和9年(1934年)に宮内大丸百貨店富山店として建築された、鉄筋コンクリート7階建ての建物です。新宿にあった「伊勢丹」をモデルに造られたと伝えられています。昭和20年8月の富山大空襲にも焼け残り平成18年(2007年)までは富山県を代表するデパート「大和富山店」として利用されていましたが、老朽化のため大和富山店が近くに完成した再開発ビル「総曲輪フェリオ」に移転し現在は空き店舗となっており、近く取り壊される予定(2010年頃?)です。
 
旧 大和富山店(写真:2009年4月5日撮影)
旧 大和富山店
 
旧 大和富山店地図
 
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住所:富山県富山市西町
 
解体を待つ旧大和富山店
解体を待つ旧大和富山店
最上部の壁面装飾
最上部の壁面装飾
6階と7階の間の装飾
6階と7階の間の装飾
5階と6階の間の丸型装飾
5階と6階の間の丸型装飾
 

 
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