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脇谷の栃の木

いこまいけ高岡

 脇谷の栃の木は、樹齢800年の巨木で国指定天然記念物(大正15年10月20日指定)になっています。幹周りは3メートル弱あり、高さは約60メートルで、根元付近の幹は空洞化しています。空洞部の上側は2本の枝に分かれていましたが、1981年(昭和56年)の豪雪により西側の枝が折れ、1988年(昭和63年)には谷側の枝も折れました。この2本あった枝は、毎年交互に栃の花をつけていましたが、両方が同じ年に花をつけると不吉なことが起きると地元で言い伝えられていたそうです。
 場所は、小牧ダム近くの国道471号線(山道に慣れていないとカナリ辛い道路)を約6キロメートル南下した利賀村栗当字脇谷の国道沿いにあります。注意して探さないと周りの木々に溶け込んでいるため見落とします。駐車場がないため、近くの曲がり角の路肩に車を止めることになります。
 
脇谷の栃の木
 
脇谷の栃の木地図
 
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住所:富山県南砺市利賀村栗当字脇谷244
 
脇谷の栃の木周辺の観光スポット(距離は、直線距離です)  

 

 
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