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知恩院
知恩院 崇泰院
浄土真宗の宗祖・親鸞聖人の遺骨は、最初「鳥辺野の北辺」に葬られ、入滅から10年後の文久9年(1272年)、親鸞聖人の末娘である覚信尼により「吉水の北の辺」に改葬され、大谷廟堂(大谷影堂)が建立されたと伝えられています。その「吉水の北の辺」は、現在の京都市東山区林下町付近と推定されており、現在の知恩院塔頭である「崇泰院(そうたいいん)」の場所がそれであるとされています。
公式Webサイト:元大谷 崇泰院
知恩院 崇泰院(写真:2017年1月29日14時52分撮影)
知恩院 崇泰院 地図(Map of Soutai-in Temple, Chion-in Temple)
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崇泰院と周辺の伽藍
1. 知恩院三門前バス停
2. 元大谷 崇泰院:塔頭
3. 光玄院
4. 樹昌院
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5. 常称院
6. 黒門
7. 四脚門
8. 武家門
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9. 集会堂:国重文
10. 雪春殿
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崇泰院の山門前には「浄土真宗のお寺?」と勘違いするほど石碑や石柱があります。
「本願寺発祥之地 蓮如上人御誕生之地 親鸞聖人旧御廟所 元大谷崇泰院」(写真:2017年1月29日撮影)
「蓮如上人御誕生之地」(写真:2017年1月29日撮影)
「大谷本願寺故地」(写真:2017年1月29日撮影)
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