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藤水

いこまいけ高岡

 藤水(大岩日石寺不動明王御霊水)は、越中旧事記に元禄15年7月27日、越後ねち谷に住む盲目の百姓が大岩山に籠もり、霊夢に「この山の滝の脇に藤の木あり、その根より水出づべし」とのお告げがあり、参詣の人に助けられ「藤の水」を求めて眼を洗い清めると、忽ちにして眼が開き山を降りるときには眼が見えるようになったと云い伝えられています。この霊水は「とやまの名水」に選定されています。六本瀧のある本堂左手の裏側にあります。
 
大岩日石寺の藤水
 

 
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