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立山トンネルトロリーバス


 立山トンネルトロリーバス(正式名称:立山黒部貫光無軌条電車線)は、日本で最高地点(2,450メートル)を走るトロリーバスで、日本で2路線しかないトロリーバスの一つ(もう一つは同じく立山黒部アルペンルートの関電トンネルトロリーバス)です。立山山頂直下ですれ違い、そこから大観峰へ200mすすんだところに破砕帯があります。全線が立山トンネル内のため景観はありません。駅は、室堂駅と大観峰駅があり、他に途中駅として雷殿駅が登山客用にかつて存在していましたが登山道の崩壊により現在は閉鎖されています。
 開通当初は、ディーゼルエンジンのバスが使用されていましたが、立山黒部アルペンルートの観光客増加によりバスの運行本数が増えたため排気ガスによる自然環境破壊が懸念されるようになり、1996年(平成8年)のシーズンより電化され現在のトロリーバスとなりました。
 
立山トンネルトロリーバス(写真:2011年8月16日撮影)
立山トンネルトロリーバス
 

 
立山トンネルトロリーバスの写真
トロリーバス正面
トロリーバス正面

トロリーバス側面
トロリーバス側面

トロリーポール
トロリーポール

車内
車内

立山直下
立山直下

 
立山トンネルトロリーバスの概要
 

 
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