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下向田古墳群

いこまいけ高岡

 下向田古墳群は、小矢部川左岸の西山丘陵上、標高100m程の場所に立地し、円墳と方墳によって構成される古墳時代後期の群集墳です。
 古墳は、町民公園や霊園の建設に伴う分布調査により15基確認され、そのうち12基については試掘調査によって古墳である可能性が高い結果が得られました。(5号墳と15号墳は未調査)2次にわたる調査により、最も規模が大きい2号墳は、墳丘のまわりを周溝が取り囲み、長軸26m・短軸23mの規模を誇る円墳です。築造時期は、古墳から遺物が出土しておらず、主体部についても未発掘であるため正確な時期は不明です。しかし、周辺地域では5世紀後半~6世紀前半の群集墳が確認されていることから、同時期のものと考えられています。高岡市指定史跡(昭和60年4月1日指定)
 
1号墳と思われる場所
下向田古墳群
 
2号墳と思われる場所
2号墳
 
下向田古墳群 地図
 
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住所:富山県高岡市福岡町下向田(福岡公園内)、高岡市福岡歴史民俗資料館の近く
行き方:JR福岡駅から高岡市公営バス五位線で10分、福岡公園前で下車し徒歩2分
 

 

 
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