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旧加賀藩士高田家長屋門

いこまいけ高岡

 旧加賀藩士高田家長屋門は、江戸時代に加賀藩士(平士)であった高田家(禄高550石)の長屋門です。間口9間半(約17メートル)、奥行き2間(約3.6メートル)の大きさがあります。門の間口は1間半、向かって右手に武者窓があり、右側3間は仲間(ちゅうげん)部屋、左側5間は馬屋と納屋として使用されていました。外面腰部に戸室石を用い、のみ切り仕上げになっています。1987年(昭和62年)4月11日に金沢市指定保存建築物(日本建築)に指定されました。1995年(平成7年)に金沢市に寄贈され、1996年(平成8年)に復旧工事が行われました。
 
旧加賀藩士高田家長屋門(写真:2009年6月6日撮影)
旧加賀藩士高田家長屋門
 
旧加賀藩士高田家長屋門地図
 
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住所:石川県金沢市長町2-6-1
 

 
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