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マナヅル


マナヅルは、夏に中国北東部、モンゴル北東部、ロシア南東部アムール川の湿原で繁殖し、冬に日本、朝鮮半島、長江下流域ヘ南下し越冬します。日本へは、主に鹿児島県の出水平野に越冬のため飛来します。出水平野は、1952年に「鹿児島県のツルおよびその渡来地」として国の特別天然記念物に、1987年には「出水・高尾野鳥獣保護区」として国の自然保護区に指定されています。マナヅルの全身は灰色や暗灰色の羽毛で被われ、頭頂から喉や後頸にかけて白い羽毛で被われています。眼の周囲から嘴にかけて羽毛が無く、赤い皮膚が露出しています。
マナヅル(写真:2011年3月29日撮影)
マナヅル
 
マナヅルの顔(写真:2014年3月16日撮影)
マナヅルの顔
 
仲良く歩くマナヅルのペア(写真:2014年3月16日撮影)
仲良く歩くマナヅルのペア
 
富山市ファミリーパーク カモシカ園 地図
 
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地図の赤マーカーがマナヅルの飼育されている場所です。マナヅルは、ニホンカモシカタンチョウと同じ場所で飼育されています。
 

 
富山市ファミリーパークで飼育されている動物
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