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ごんごん祭り

いこまいけ高岡

 上日寺のごんごん祭りは、毎年4月17日と18日に上日寺で行われる朝日観音の祭礼です。参道には、縁日が並び、境内には大きな本座人形(大黒天恵比須)が設置されます。また4月18日に行われる、力自慢が松の丸太で上日寺の梵鐘を打ち鳴らす「ゴンゴン鐘つき大会」は奇祭として有名です。江戸時代初期にあった大干ばつの時に観音様に雨乞いをしたところ観音力により慈雨が降り、干ばつから救われた農民が喜びで狂喜乱舞し、梵鐘を打ち鳴らした事が起源とされています。以来、観音様の縁日が行われる4月17日と18日に報恩・除災・招福の祭礼が行われ、生木の松の丸太で起こった大日照りのための雨ごい行法が成就したことで、農民たちは狂喜乱舞。上日寺の鐘を打ち鳴らして喜び祝ったのが由来とされています。
 
観音様の縁日(写真:2009年4月17日撮影)
ごんごん祭り
本座人形:大黒天
大黒天
本座人形:恵比須
恵比須
 

 
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上日寺
 
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