いこまいけ高岡 > 氷見市

上日寺

いこまいけ高岡

 上日寺(じょうにちじ)には、銀杏精舎(ぎんなんしょうじゃ)の別名があります。白鳳10年(681年)に上日寺が創建された時に、観音菩薩を安置し、霊木として現在の大イチョウ(国指定天然記念物)が植えられたと伝えられています。
 樹高36メートル、幹周り12メートルあり、大きさとしては日本有数のイチョウです。4月下旬頃に雌しべが開き、秋には1000リットルあまりの実を結びます。地上3~5メートルの辺りから無数の気根が垂れているのがこのイチョウの特徴です。気根の先端が削られているのは、民間信仰として乳の出ない母親が乳が出るように祈り木を削り煎じて飲んだためです。国指定天然記念物(大正15年10月20日指定)です。
 
上日寺の大イチョウ
上日寺観音菩薩霊水
上日寺観音菩薩霊水
馬十の句碑
馬十の句碑
鐘楼
鐘楼
梵鐘
梵鐘
観音堂
観音堂
閻魔堂
閻魔堂
長沢筑前寄進の石仏群
長沢筑前寄進の石仏群
行田池(龍神池)
行田池
上日寺地図
 
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住所:富山県氷見市朝日本町16-8
 
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