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虻が島


 虻が島(あぶがしま)は、氷見市中田の沖(灘浦海岸から1.8キロメートル沖合)にある富山県内で最大の島(無人島、面積約1350平方メートル)です。暖流と寒流の交じり合う場所にある富山湾の特色から、この島固有のものを含めて多くの植物が自生しているため、1965年(昭和40年)に富山県名勝・天然記念物に指定され、1968年(昭和43年)に能登半島国定公園特別保護地域となりました。虻が島は、ひょうたん型の島で、潮の満ち引きによって二つの島に分かれます。北側の島を「男島(たぶのき島)」、南側の島を「女島(まつのき島)」と地元では呼んでいます。
 7月上旬から8月中旬までの海水浴シーズン中に氷見市中田にあるJA女良支所裏の遊覧船乗り場から虻が島行きの遊覧船が出ています。
 
朝日山公園から眺めた虻が島の遠望
虻が島
 
虻が島地図
 
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