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阿尾城跡

いこまいけ高岡

 阿尾城跡(あお じょうせき、富山県指定史跡)は、富山湾に突き出た標高20メートルから40メートルの独立した丘陵に立地しています。丘陵の先端部は「城が崎」と呼ばれ、本丸があったと伝えられる場所です。
 発掘調査では、伝 二の丸および伝 三の丸から中世の土器や陶磁器が多数出土しました。また、伝 本丸には櫓が建てられていたと伝えられこの場所から海上交通を監視していたと考えられています。現在は、公園として整備され伝 本丸には3メートルくらいの展望台が設置され富山湾や氷見市街を眺められるようになっています。伝 二の丸は、散策広場、その隣には白峰社の社殿があり、伝 三の丸には神輿舎資料館(資料館と言っても普段見学できず、神輿を安置している施設)となっています。
 
白峰社本殿跡地への道、この先を奥へ行くと伝 本丸
阿尾城跡
白峰社、社の左手を周り本丸跡へ
白峰社
伝 本丸跡、この場所からの眺め良し
伝 本丸跡
 
阿尾城跡地図
 
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住所:富山県氷見市阿尾
 
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