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浅野総一郎 生誕地

いこまいけ高岡

 浅野総一郎(あさの そういちろう、1848年(嘉永元年)生~1930年(昭和5年)没)は、現在の氷見市藪田(当時の越中国氷見郡藪田村)で生れた明治・大正時代を代表する実業家です。「明治のセメント王」と呼ばれていました。1871年(明治4年)に上京し、浅野セメント(現在の太平洋セメント)や浅野造船所(現在のJFEエンジニアリング)など多数の会社を設立しました。渋沢栄一や安田善次郎(現在の富山市出身)の協力を得、第一次世界大戦の特需を受け一代で浅野財閥を築くに至りました。また、鶴見で東京湾の埋め立てをはじめるなど、京浜工業地帯の形成に尽力しました。2006年には、浅野総一郎の青春時代を描いた映画「九転十起の男 浅野総一郎の青春」が製作され、氷見でもロケが行われました。
 国道160号線沿いの小さな公園(芝生の広場)に石碑が建てられているだけで、これと言った見所はありません。
 
生誕地にある石碑(碑文によれば昭和48年3月10日に日本セメント株式会社によって作られたらしい)
浅野総一郎 生誕地
 
浅野総一郎 生誕地地図
 
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住所:富山県氷見市薮田地区
 
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