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上新町曳山 八枚彫


 上新町曳山の八枚彫の図案は、「蘭亭の図(曲水の流觴)」です。書聖と称えられる王羲之が中国・東晋時代の永和9年(西暦533年)3月3日に現在の浙江省紹興市付近の蘭亭に文士を集め曲水の宴を行った故事に由来する意匠です。
天保14年(1836年)製作、彫師:井波 岩倉理八、彩色:永信斉藤原良得
 
曳山正面の八枚彫り彫刻
上新町の八枚彫
 
曳山左面の八枚彫り彫刻
上新町の八枚彫・曳山左面
 
曳山右面の八枚彫り彫刻
上新町の八枚彫・曳山右面
 
曳山背面の八枚彫り彫刻
上新町の八枚彫・曳山背面
 

 
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八尾曳山の八枚彫

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