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高岡万葉まつり

いこまいけ高岡

 高岡万葉まつりは、毎年10月上旬に高岡古城公園で開催されるイベントです。奈良時代には現在の高岡市伏木の地に越中国の国府が置かれ、万葉集の編纂者とされる大伴家持が5年間、越中国司として赴任しました。その間、美しい自然を愛し、約200首の万葉歌を詠みました。この様な歴史的背景から、万葉ゆかりの地となっており、伏木には国内で初めての万葉集をテーマとする「高岡市万葉歴史館」も開館しました。高岡万葉まつりのメインイベントは、古城公園のお濠に浮かべられた中の島特設水上舞台での「万葉集全20巻朗唱の会」です。三昼夜かけて万葉集全20巻4516首を約2000人が歌い継ぎます。
 
中の島特設水上舞台での万葉集朗唱
高岡万葉まつり
 
会場:高岡古城公園
駐車場:古城公園北駐車場または小竹藪駐車場、高岡市役所の駐車場
 
イベント内容(2008年版)
 

 

 
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高岡の祭り
 
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