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幔幕「春秋舞楽図綴織」


 小馬出町山車の幔幕は、1980年(昭和55年)に京都の川島織物セルコンで製作された春秋舞楽図綴織(しゅんじゅう ぶがず つづれおり)です。四面に分かれた幔幕で、正面と背面には「胡蝶の舞」、側面には「雅楽の楽器や道具」が織り込まれています。
 山宿には、1904年(明治37年)製作の以前使われていた小馬出町の幔幕(図案は現在の幔幕と同じ)が飾られていました。
 
小馬出町・御車山の幔幕(写真:2012年5月1日撮影)
小馬出町・御車山の幔幕
 
御車山正面の幔幕
正面の幔幕
(春、桜花と鐃鉢を持つ楽人
御車山背面の幔幕
背面の幔幕
(秋、紅葉と胡蝶の舞の楽人
御車山右面の幔幕
右面の幔幕
(春、桜花と松に幕と蘭陵王の仮面
御車山左面の幔幕
左面の幔幕
秋、松に紅葉と楽太鼓と笛と笙および鳥甲
 

 
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御車山祭 山車 幔幕

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