慶長14年(1609年)加賀藩2代藩主の前田利長が築城家として有名であったキリシタン大名の高山右近に命じて造った高岡城には城中の飲水用として数箇所の井戸が掘られていました。その中でも「民部の井戸」は最も大きなものでた。屋形が設けられ、築城当時の姿を偲ばせる貴重な遺構です。井筒:直径80cm・深さ8m、屋形:高さ5m50cm・面積7.4m2。井戸の横には三の丸茶屋(観光案内・売店)や市民体育館があります。
Copyright © 2006-2008 Ikomaike TAKAOKA. All Rights Reserved.