高岡城は元和元年(1615年)に廃城となっりましたが、当時の城壁の名
残りとして、ニの丸と本丸を結ぶに土橋の石垣があります。石垣の石にはいろいろな文字や文様が刻印されており、キリシタン大名の高山右近が築城したこともありキリシタンに関係があるという説もありますが、実際には石工が石を切り出した時に付けた目印だと考えられています。石垣の積み方は乱積みという素朴ながら堅固な方法です。
夏場の写真のため、草に覆われて判りにくいですが乱積みの石垣であることは判ります。
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