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護衛艦 じんつう
アスロック発射機
アスロック発射機(アスロックランチャー、ASROC launcher)は、艦載用対潜ミサイル「アスロック(ASROC = Anti Submarine ROCket)」を発射するための対潜兵器です。西側の海軍の多くの艦船に搭載されています。8連装で2連装単位で4分割されそれぞれ上下の角度を変えることが出来ます。アスロックは、短魚雷の後方に飛翔用ロケットを取り付けた構造をしています。アスロック発射機から発射し、空中を飛翔し目標海面上空でパラシュートを開き着水し、水中の潜水艦を探知・攻撃します。
護衛艦じんつう アスロック発射機(写真:2008年5月10日撮影)
第2煙突とアスロック発射機の間にあるミサイル運搬用ウインチ(写真:2012年6月10日撮影)
アスロック性能諸元
- 全長:2.5メートル
- 直径:30センチメートル
- 重量:450kg
- 有効射程:9km
- 空中速力:マッハ1
詳細な説明と写真は「74式アスロック8連装発射機」をご覧ください。
海上自衛隊の護衛艦に搭載されるアスロック発射機
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