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飛鳥寺瓦窯

いこまいけ高岡

 飛鳥寺瓦窯は、1953年(昭和28年)に飛鳥寺の南東にある丘陵斜面で発見された2基の窯跡です。瓦窯は、丘陵の裾に焚き口を設け、斜面の岩盤中に燃焼室と焼成室および煙道がある登り窯です。全長10.1メートル、幅1.5メートル、高さ90センチメートルで、天井をアーチ型の削り出しています。窯の勾配は22度から25度となっています。この場所から出土する瓦が、飛鳥寺の瓦と同じ文様であることから、飛鳥での瓦を焼いた窯の遺構であると判明しています。
 
飛鳥寺瓦窯(写真:2009年10月25日撮影)
飛鳥寺瓦窯
 
飛鳥寺瓦窯 地図(Map of Asuka-dera Roof tile kiln)
 
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場所:奈良県高市郡明日香村大字飛鳥
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