いこまいけ高岡 / 奈良編
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大仏殿 唐破風


 大仏殿の屋根一層目にある唐破風は、江戸時代前半の1709年(宝永6年)に大仏殿が再建されたときに新たに付けられたもので、創建当初や2代目の大仏殿にはこの様な唐破風はありませんでした。
 
大仏殿 唐破風の写真
大仏殿 唐破風
蟇股:唐獅子
唐獅子の蟇股
菊花の装飾
菊花の装飾
懸魚:中央の丸は「盧舎那仏を表す梵字」
中央の丸は「盧舎那仏(大仏)を表す梵字」
唐破風下の壁面は扉
唐破風下の壁面は扉で、扉が開くと外から大仏様の顔が見られます
 

 
東大寺・大仏殿の見所
奈良の大仏虚空蔵菩薩如意輪観音広目天多聞天金銅八角燈籠唐破風桟唐戸鴟尾柱の穴くぐり柱の礎石木組み
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