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飲中八仙歌 賀知章

いこまいけ高岡

 賀知章(がちしょう)、会稽(現在の江蘇省南部および浙江省北部一帯)の人。西暦695年に進士(科挙の六科の一つ)の試験に合格し、後に太子賓客、秘書監にまで出生した官僚。詩を愛して李白との交流があり、草書と隷書の書道の腕も高かった。無類の酒豪であり脱俗の趣あり、後に官職を辞して故郷に帰り道士となり86歳まで長生きした。
 
飲中八仙歌での賀知章
「知章馬に騎るは船に乗るに似たり、眼花井に落ちて水底に眠る。」
意訳、
「酔って馬に乗る姿は揺れる船に乗るかの如く、井戸に落ちてもそのまま眠り続ける。」
 
八尾曳山 東町 八枚彫
賀知章
 
出町子供歌舞伎曳山 東 高欄
賀知章
 

 

 
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