いこまいけ高岡 > 富山県の曳山 > 曳山の意匠 > 飲中八仙歌

飲中八仙歌 李適之


 李適之(りてきし)、左相(さしょう)とも。左丞相(漢代の官職、官僚としては最高位)にまで出世した人物。
 
飲中八仙歌での李適之
「左相日興万銭を費す、飲むことは長鯨の百川を吸うが如し杯をふくんで聖を楽しみ、賢を避くと称す。」
意訳、
「毎日、一万銭を費やし、大鯨が百の川の水を吸い込むがごとき飲みっぷりであって、清酒は飲むが濁酒は飲まない言う。」
 
八尾曳山 東町 八枚彫
李適之
 

 
飲中八仙歌
賀知章汝陽王李璡李適之崔宗之蘇晋李白張旭焦遂
ページ先頭(曳山意匠:飲中八仙歌 李適之)へもどる。
Copyright © 2006-2021 Ikomaike TAKAOKA. All Rights Reserved.