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飲中八仙歌


 飲中八仙歌(いんちゅう はっせんか)は、「詩聖」と称される中国・唐代の詩人である杜甫の漢詩です。杜甫が八仙人に因んで戯れに当時の名だたる酒客八人を選び、漢詩に歌ったものです。酒豪列伝みたいなものです。
賀知章
賀知章

汝陽王李璡
汝陽王李璡

李適之
李適之

崔宗之
崔宗之

蘇晋
蘇晋

李白
李白

張旭
張旭

焦遂
焦遂

上記写真は、八尾曳山 東町 八枚彫のものです。他には、砺波市の出町子供歌舞伎曳山 東 高欄に飲中八仙歌をモチーフとした彫刻があります。
 
飲中八仙歌
 

 
曳山意匠となっている人物や神様たちと干支や霊獣・霊鳥
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