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菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓

いこまいけ高岡

 菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓(ひしやぐら・ごじっけんながや・はしづめもんつづきやぐら)は、平成13年7月に復元建築された建物です。明治時代以降に建てられた木造城郭建築物としては日本最大規模となっています。
 戦の際に二の丸を守るための施設です。三層三階の菱櫓橋爪門続櫓を二層二階の五十間長屋でつないでいます。石落しや鉄砲狭間となる格子窓、白塗漆喰壁や海鼠壁(なまこかべ)で防火構造になっている外壁が特徴です。菱櫓は大手と搦手(からめて、石川門)を見張る物見櫓であり、橋爪門続櫓は二の丸大手の橋爪門枡形を見張る物見櫓、五十間長屋は武器等の倉庫でした。
 
写真左が橋爪門続櫓、中央の細長いのが五十間長屋、右が菱櫓です。お堀にかかる橋は橋爪橋です。
菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓
 
菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓地図、オレンジ色のバルーンアイコンが「菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓」の場所です。
 
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入館時間:9時から16時半(入館は16時まで)
入館料(2008年現在):大人300円、小人100円
橋爪門続櫓
橋爪門続櫓
五十間長屋
五十間長屋
菱櫓
菱櫓
 

 
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金沢城の見所

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