いこまいけ高岡 / 奈良編
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法隆寺 大講堂


 大講堂(国宝:1951年(昭和26年)6月9日指定)は、仏教学問を研鑽したり、法要を行う施設として建立された施設です。925年(延長3年)の落雷により鐘楼とともに焼失し、平安時代中期の990年(正暦元年)に再建された建物(桁行9間、梁間4間、一重、入母屋造、本瓦葺)です。大講堂には、平安時代作の薬師三尊像(国宝)と四天王像(重文)が安置されています。
 
法隆寺 大講堂(写真は2008年11月10日撮影)
法隆寺 大講堂
 
法隆寺 大講堂 地図(中央のポインターの場所が大講堂です)
 
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