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法隆寺 西院大垣

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 西院大垣(国の重要文化財:1943年(昭和18年)6月9日)は、南大門(国宝)の左右から東大門(国宝)と西大門へ延びる築地壁です。南面(南大門の東西の大垣)は、南大門東方長さ208.7m、西方長さ103.8m、築地塀、本瓦葺です。東面(東大門から南面までの大垣)は、東大門南方長さ86.4m、北方折曲り延長63.5m、築地塀、本瓦葺です。西面(西大門から南面までの大垣)は、西大門南方折曲り延長69.8m、北方長さ6.2m、築地塀、本瓦葺です。南面と東面および西面の西大門両脇の大垣は江戸時代中期の1697年(元禄10年)に築かれ、西面南方部の大垣は室町時代に築かれました。
 
法隆寺 西院大垣 東面(写真は2008年11月10日撮影)
法隆寺 西院大垣
 
法隆寺 西院大垣 地図(赤線が西院大垣です)
 
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1. 西院大垣
 
2. 南大門
3. 東大門
4. 西大門
 

 
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法隆寺
 

 

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