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法隆寺 北室院太子殿

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 北室院 太子殿(国の重要文化財:1943年(昭和18年)6月9日指定)は、東院伽藍の北方に位置しています。室町時代中期に建立された建物(母屋 桁行11.6m、梁間11.1m、中門廊 桁行5.0m、梁間3.0m、一重、入母屋造、桟瓦葺、東面軒唐破風、檜皮葺)です。本堂には阿弥陀三尊像(重文)が安置されています。北室院 本堂と表門も国の重要文化財に指定されています。
 
法隆寺 北室院太子殿(写真は2008年11月10日撮影)
法隆寺 北室院太子殿
 
法隆寺 北室院太子殿 地図(中央のポインターの場所が北室院太子殿です)
 
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法隆寺
 

 

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