いこまいけ高岡 / 奈良編
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海龍王寺


 海龍王寺(かいりゅうおうじ)は、8世紀前半に創建された真言律宗の寺院です。法華寺の北東に隣接しています。海龍王寺と法華寺は、藤原不比等の邸宅跡(後に光明皇后の皇后宮)であった場所です。
 海龍王寺の伽藍としては、江戸時代に再建された本堂、奈良時代に建立され鎌倉時代に大修理が行われた西金堂(重要文化財)、鎌倉時代に建てられた経蔵(重要文化財)、室町時代に造られた山門・築地塀などがあります。また、西金堂の内部には五重小塔(国宝)があります。海龍王寺の本尊は、鎌倉時代作の木造十一面観音立像です。
 
海龍王寺(写真:2009年10月26日撮影)、本堂
海龍王寺
 
海龍王寺地図(Map of Kairyuo-ji Temple)、海龍王寺詳細地図(境内)
地図の赤線は、海龍王寺から法華寺までの道順です。
 
地図データ 読み込み中 .....
 
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住所:〒630-8001 奈良県奈良市法華寺北町897
拝観時間:9時から16時半
海龍王寺の伽藍
五重小塔
五重小塔
(国宝)
西金堂
西金堂
(国重文)
経蔵
経蔵
(国重文)
上記以外の伽藍: 本堂山門中門修行地蔵堂生木地蔵東金堂跡海龍王の祠
 

 
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