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秋の剱御前から剱岳を眺める 2015年9月15日


 2015年9月14日から15日に一泊二日で、立山の雷鳥沢キャンプ場でテント泊をしました。初日は「秋色、奥大日岳登山」と題して奥大日岳から剱岳を眺めようとしましたが生憎のガスで剱を眺められずでした・・・。天気予報で晴れを狙ったので天候は問題ありません。立山では13日に初氷が観測されたらしいですが、14日から15日にかけての夜間の冷え込みは何とか凌げる寒さ(それでも5℃以下)だったので、無事に15日の朝を迎えられました。
 2日目の15日、朝、晴れ。この日のお題は「秋の剱御前から剱岳を眺める」です。今年の6月29日にも剱御前の三角点まで登山しているのですが、その時は途中からガスが出て、三角点からの剱岳を眺めることが出来ませんでした。今回は、そのときのリベンジです。紅葉も期待していたのですが、9月15日では多少早いようでナナカマドなどの樹木の色付きはイマイチです。6月の時のように、雷鳥にバンバン出会えることを期待します。
 
秋の剱御前から剱岳を眺める(写真:2015年9月15日9時16分撮影)、剱御前の三角点から眺めた剱岳
秋の剱御前から剱岳を眺める
 
雷鳥沢キャンプ場から雷鳥坂と別山乗越を経て剱御前・三角点へピストン登山する標準的な所要時間 4時間25分(休憩含まず歩行だけの時間)
コース概要:雷鳥沢キャンプ場 2277m~(下り5分)~剱御前・大日方面 分岐 2260m~(雷鳥坂を登り1時間50分)~別山乗越(剱御前小舎)2754m~(稜線をアップダウン30分)~剱御前の三角点 2776.8m~(稜線をアップダウン45分)~別山乗越(剱御前小舎)~(雷鳥坂を下り1時間10分)~室堂平・別山乗越・奥大日岳への分岐点~(登り5分)~雷鳥沢キャンプ場
 
雷鳥沢キャンプ場から剱御前への登山ルート地図
 
地図データ 読み込み中 .....
 
この場所に立山の雷鳥沢キャンプ場から雷鳥坂を経て剱御前・三角点までの登山ルートの地図が出ないときは、ご利用のブラウザのJavaScript設定を「許可」にすることで地図表示できる場合があります。
 
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2015年9月15日 剱御前 登山記録 始まり・・・、個人の日記みたいな文章なので忙しい人は読まないほうが懸命です。なお稀にタメになることが書いてあります。
 
 気温を測るために登山用の腕時計を外して、寝ましたが、寒さと結露により、パーになり、リセット状態、それでも再設定で機能するようにはなりましたが、かなり頼りない登山時計である事を再認識。たぶん明け方の気温は、5℃程度だったと思います。氷は張っていませんでした。まぁまぁの寒さだったので、5時30分には起床。昨日の残りご飯にお湯かけて、コーンスープで朝ごはん、全く味気無し、次回は「丸見屋ののりたま」を持って来よう。顔洗って、歯を磨き、トイレを済ませて、シュラフなど大まかに片付ける。テントは濡れているので撤収する時に片付けます。本日は、剱御前の三角点まで行き、剱岳を拝む予定、わたし的予想では剱御前からの剱岳の山容は、5つ星の格好良さ&風格のハズです。
 
 7時00分ちょうどに雷鳥沢キャンプ場のマイ・テントを出発。天高く馬肥ゆる秋、と言いたかったのですが、雷鳥坂上部から立山の頂上付近の稜線がガスで見えません、標高 2,600メートル以上に雲がある感じです。昨日も奥大日岳からの剱岳を見られなかったし、今日もダメかもと弱気になりながらも、気温が上がれば雲も蒸発して晴れることを期待して登山開始。7時02分に浄土橋を通過、7時04分に雷鳥坂の取り付き地点である剱御前・大日方面 分岐に到着。ここから雷鳥坂を登ります。分岐の場所が標高 2,260メートル、雷鳥坂の最上部の別山乗越が標高 2,754メートルなのでその標高差は約 500メートル、結構な急勾配の坂で室堂周辺では一番キツイ坂です。この雷鳥坂さえなければ、剱御前や別山へは「平気のホイっ」て気軽るに登って剱岳を眺められるのですが、ナカナカ。山と高原地図だと雷鳥坂の登り所要時間は1時間50分と記載されています、実際には経験者だと休まず登って1時間から1時間半くらいです。
 雷鳥坂の最下部にある分岐点からは多少の崖を登り、ハイマツの茂みを抜ける(標高 2,290m)とガレた登山道、少々歩き難いけれども見上げると良い景色です。紅葉しているとパッチワーク的で綺麗なのですが、今回は紅葉にはチト早かったです。ガレガレ登山道をエッチラオッチラと、右手の尾根目指してほぼ真っ直ぐ登りつめ標高 2,365メートル地点で登山道はキュっと曲がり、広葉樹の茂みに入り尾根の背に辿り着きます。この場所が大体、標高 2,380メートル地点で7時19分通過、ここで振り返ると左手に立山の稜線と西斜面を綺麗に眺められます。ワリと絶景。また、この尾根にはナナカマドが生えているので紅葉が綺麗です。まあ頑張って登ってきたつもりですが、標高的に5分の1、まだまだこれからです。
 
朝の雷鳥坂、上部にガス
朝の雷鳥坂、上部にガス
雷鳥坂下部、ガレ石の登山道
雷鳥坂下部、ガレ石の登山道
 
2015年9月15日、雷鳥坂登山道脇の紅葉(写真:2015年9月15日7時19分撮影)、雷鳥坂 2380m地点からの眺め
2015年9月15日、雷鳥坂登山道脇の紅葉
 
 2,380メートル地点から先もガレた登山道ですが、尾根筋の登山道のためか石が小さめになり多少歩き易いです、坂もまだまだ緩やかで気持ちよく歩けます。7時32分に標高 2,475メートル地点を通過、ここは登山道がジグザグに曲がる場所で皆一息入れるのかちょっと広くなっており見晴らしがいいです。室堂平と同じ標高です。
 7時39分に標高 2,525メートル地点を通過、この先160メートルほど斜面を横方向にトラバース。夏道なので問題ありませんが、6月末に来た時はこの辺りに残雪があり(滑ると止まらずに一気に数十メートルは転げ落ちる急斜面)、ストックを持っていても怖かったことを覚えています。現在は雪が無いので、ガレタ道ですがヘッチャラ。7時45分に標高 2,555メートル地点に到着し横移動終了。2,555メートル地点から先は、雷鳥坂の本番とも言える坂が続く、急傾斜のジグザグ道です。ここから更に標高差 200メートルを登り詰めます。エッチラオッチラ、7時52分に標高 2,615メートル地点に到着、ここは大きな岩の場所で、その岩をよじ登ります。適度に足を架ける場所があるので比較的登りやすいです。雨の時の下りは滑るので嫌ですけど。岩を乗り越えて急坂の登山度をガシガシ、8時01分頃に階段の登山道、この階段は剱御前小舎のスタッフで造っているようです。登りやすくてアリガタイ。標高 2,700メートルまで来れば、ずいぶん登ったので、南側の眺望が良くなり、薬師岳が綺麗に見えています。眼を凝らすと、穂高連峰らしき稜線も見えています。槍ヶ岳は、尾根に隠れて見えません。登山道も心なしか緩やかになり、目指す雷鳥坂の最上部・別山乗越にある剱御前小舎とトイレの建物も見えてきます。
 
雷鳥坂 2475m地点からの眺め
雷鳥坂 2475m地点からの眺め
7時33分、ようやく立山のガスがとれたようです。
7時33分、ようやく立山のガスがとれたようです。
雷鳥坂 2615m地点から眺めた奥大日岳
雷鳥坂 2615m地点から眺めた奥大日岳
薬師岳
薬師岳
 
 8時09分に別山乗越(剱御前小舎)に到着、剱岳がド~ンと見えています、ヨシヨシ。一眼レフ望遠で剱岳山頂を覗いて見ると多くの登山者が山頂に立っているようです。剱岳の右側奥には北アルプス北部の山並み(白馬岳、鑓ヶ岳、唐松岳、五竜岳)も薄っすらと見えています。写真をパシャパシャやっていましたが、急がないと、前回のようにまたまた剱御前に行ったけど、ガスがモクモク出て剱岳を眺められないと残念なので、トットト出発。
 
剱御前小舎のある別山乗越から眺めた剱岳と北アルプス北部の山並み(写真:2015年9月15日8時10分撮影)
剱御前の尾根が剱岳の左側を覆っているのでイマイチですね。
剱御前小舎のある別山乗越から眺めた剱岳と北アルプス北部の山並み
 
 8時11分に別山乗越を出発し、剱御前へ向かう尾根道の登山道へ入ります。この登山道は、一部で崖(剱御前・最高地点の先)がありますが、剱御前の尾根を歩くので基本的に標高差が少ないので楽な道です。残雪期や秋山の風が強い時は、吹きさらしの場所があり冷えるので暖かな服装がいいです。8時16分に剱御前 2783メートル地点を通過、別山乗越から直ぐの場所で特に休憩場所となるポイントではありませんが、ガレ石の石積みケルンのある場所です。別山乗越からちょっとした坂道を登った開けた場所で360度の展望があります。2783メートル地点を通過し、平坦な登山道を歩くと目の前にドカッとした砦のような小山があり、近づくほどに大きくなり(当然ね)、登山道もやや傾斜を増します。
 この大きな岩の塊の小山が、剱御前の最高地点です。岩をよじ登り、8時19分に剱御前・最高地点(標高 2,792メートル)に到着。頂上部には「剱御前山 2792m」と書かれた風化した木の案内板があります。足場の悪い岩場で、数人が立つのがせいぜいの広さです。他に登山者がいないので記念撮影できず、剱御前は夏山の最盛期なら人が来ますが、それ以外の季節は静かな山です。
 
剱御前 最高地点から眺めた剱岳(写真:2015年9月15日8時24分撮影)
剱御前 最高地点から眺めた剱岳
 8時24分に剱御前・最高地点を出発し、更に北にある剱御前の三角点まで行きます。山と高原地図では「1/25000の剱・立山詳細図」に剱御前のルートがありますが、別山乗越から剱御前・三角点までは地図上で3cmくらいしかないので、等高線がよく判らないです。国土地理院のWebサイトで地図を拡大してみると、楽そうな稜線が描かれており楽勝かとも思いますが、私、岩稜の場所って苦手です。前回、初めて歩いた時はアレでしたね・・・。今回は2回目で慣れもあり比較的スムーズに行けるはず。まずは、剱御前 最高地点の崖になっている北面をグッと下ります。所々ガレタ登山道で 2755m 鞍部まで下ります。8時29分に2755m 鞍部を通過、振り返って剱御前 最高地点を眺めると結構な岩山であり、西を見ると急な崖で沢に落ち込んでいます、転落注意、なのでガスの時は最高地点から先へ行かない方が賢明です。鞍部まで下ったら、次は2771m ピークまで登りです。ガレタ登山道が続きます。尾根の西側は崖のため、登山道は尾根より東側を通り時折ハイマツの中を通り過ぎます。8時33分に2771メートル ピークの横を通過、ピークは登山道から脇道へ入りますが今回は素通り。2771m ピークからチョコチョコ下って、比較的平坦な登山道を進む。8時41分に右手に脇道が伸びてました、地図には登山道はありませんが台地上になっている場所で端まで踏み跡が続いています。ここまで来れば剱御前・三角点は眼と鼻の先、正面に見えている小高い場所が三角点のあるピークです。
 
2755m 鞍部から剱御前 最高地点のピークを見る
2755m 鞍部から剱御前 最高地点のピークを見る
2771m ピーク
2771m ピーク
2766m地点 脇道
2766m地点 脇道
2750m地点から眺めた剱岳
2750m地点から眺めた剱岳
 
 8時50分に剱御前・三角点(標高 2,776.8メートル)に到着しました。雷鳥沢キャンプ場を出発して、所要時間は2時間50分でした。山と高原地図のルートタイムだと2時間25分なのですが・・・、休憩もしてるし写真をパシャパシャとっているので遅くなるのは仕方ないです。とっても良く晴れています。正面にはドンと剱岳が聳えています。剱御前、4回目にして三角点のピークから剱岳を眺めることが出来ました、幸せ~。右手には北アルプス北部の後立山連峰、北へ歩いたので剱御前 最高地点から見た稜線と微妙にずれており、南の爺ヶ岳まで見えるようになりました、その分、北の稜線が剱岳・源次郎尾根に隠れて見えなくなっていますが。同じ様な写真をパチリパチリと撮りながら(65枚ありました)、カロリーバーとかアミノバイタルを食べ、飴ちゃんをペロペロしゃぶり休憩。風も弱く、少し暖かく、気持ちよかったです。写真を撮るなら、三角点のある場所より、左手に岩を3メートルほど降りた場所の方が、構図的にイイカナと思いました。
 
剱御前 三角点から眺めた剱岳(写真:2015年9月15日8時52分撮影)
剱御前 三角点から眺めた剱岳
 
 ゆっくり20分ほど休憩をして、9時19分に剱御前・三角点を出発、あとは来た道を真っ直ぐ帰るだけです。前回は剱岳を眺められなかったけど、帰り道で沢山の雷鳥を見られました、今回はどうかな、ピーカンの青空なので期待薄ですかね。9時21分に脇道の場所通過、9時29分に2771m ピークの横を通過。帰り道だかと言って、写真を撮らずにサクサク歩く、とはいかず、たまにチングルマの紅葉の場所を見つけてパチリパチリとやってるので、歩は進まず。「剱岳とチングルマ」ってテーマで撮ってみたけど、絞り具合が悪くパンチの無い写真の量産でした。
 
剱岳とチングルマ紅葉(写真:2015年9月15日9時34分撮影)
剱岳とチングルマ紅葉
 
 9時37分に2755m 鞍部を通過、目の前に標高 2,792メートルの剱御前・最高地点がそびえています。標高差約40メートルで一部で崖を登るので注意、晴れており岩も濡れていないので慎重に行けば問題なし。このピークを越えれば雷鳥坂キャンプ場までヒタスラ下りです。地図には無いですが、2755m 鞍部と剱御前・最高地点の間には小さな岩のピークがあります。基本として、登山道は左手(剣沢側)へ巻いて付いています。ハイマツの中を歩いたり、岩稜っぽい場所を歩いたりしながら、小ピークをかわし、ズンズン標高を上げて行き、剱御前・最高地点の目前が崖になっています。登山道左手の岩場を見ると、金属プレート(慰霊のプレート)が貼り付けられています。前回も見ていますが、今回も登山の無事を祈るため寄り道して慰霊プレートへお参り、ナムナム。剱御前でこのような慰霊のモニュメントはこれだけだと思います。
 
剱御前 最高地点の北面に貼られた慰霊プレート(写真:2015年9月15日9時42分撮影)
剱御前 最高地点の北面に貼られた慰霊プレート
 
 9時42分に剱御前・最高地点へ到着、快晴のままです。クッキリすっきり剱岳、パチリと同じ様な写真を撮り、 9時46分に最高地点を後にしました。9時49分に2792m 地点を通過、9時54分に剱御前小舎へ到着しました。結局、剱御前小舎から剱御前 三角点までのピストン所要時間は休憩も含めて 1時間43分でした。三角点から剱御前小舎の帰りは、長い休憩をしていないので 35分間でした。この時間の倍が普通の往復に要する時間でしょうかね、1時間20分。
 10時01分に剱御前小舎を出発し、雷鳥坂をガッ~と下ります。雷鳥坂の最下部である、剱御前・大日方面 分岐に10時53分に到着、所要時間 52分でした、私は下りが遅いのですが、今回は頑張りました。そして浄土川の河原を歩いて浄土橋まで来ました。このまま橋を渡れば、雷鳥沢キャンプ場に到着ですが、チョット寄り道をしてみます。
 浄土橋の所にある分岐点を真っ直ぐ進みます。そうすると、別山からの南斜面にあるガレ沢下部に行くことになります。今回、発見したのですが、この場所(賽の河原)に新しい橋が造られていました。たぶん、地獄谷の火山ガスが現在より酷くなった場合、雷鳥荘経由の登山道が使えなくなるため、母恋坂経由で雷鳥沢まで来る登山道整備の一環でこの場所に橋を造ったのだと思います。
 
賽の河原の橋(写真:2015年9月15日10時56分撮影)
賽の河原の橋
 
 10時56分に賽の河原の橋を通過、11時02分に大走り・一の越分岐を通過。この分岐で左へ曲がる登山道は、真砂岳の支尾根である大走りへ至る道です。ガレた急坂の登山道で、下りで使いましたが膝にきます、登りだと雷鳥坂よりキツイと思います。で、分岐をまっすぐ行くと丸山を経由して、母恋坂を通り、一の越方向へ行くことができます。今回は、真っ直ぐ行き、1分歩いた場所まで行きました。何故、この場所か?前から気になっていました。国土地理院のWebサイト地図で空中写真(1974~1978年)をみると、この場所に建物の屋根らしき赤い四角形があります。モチロン、現在ではここに建物はありませんが、その跡地はどうなっているのかと思ってました。行ってみましたが、基礎が残る訳でもなく、草が生えていない広い場所があり、朽ちた材木が並べられている、と行った場所でした。ネットで調べましたが、何の建物だったか不明です。写真を撮ったり、地面を見ましたが、めぼしい成果も無いので、3分ほどで撤収、戻りました。11時09分に大走り・一の越分岐を通過、11時10分に賽の河原の橋を通過、11時13分に浄土橋を渡り、11時16分に雷鳥沢キャンプ場に無事到着。結局、雷鳥には逢えませんでしたが、贅沢なほど剱岳を見られたので、楽しい登山になりました。
 
今回の登山での所要時間:4時間16分
雷鳥沢キャンプ場 7時00分出発 ~ 浄土橋北の分岐 7時02分通過 ~ 剱御前・大日方面 分岐 7時04分通過 ~ 別山乗越(剱御前小舎) 8時09分 / 8時11分 ~ 剱御前・最高地点 8時19分 / 8時24分 ~ 2771m ピーク 8時33分通過 ~ 剱御前・三角点 8時50分 / 9時19分 ~ 2771m ピーク 9時29分通過 ~ 剱御前・最高地点 9時42分 / 9時46分 ~ 別山乗越(剱御前小舎) 9時54分 / 10時01分 ~ 剱御前・大日方面 分岐 10時53分通過 ~ 浄土橋北の分岐 10時54分 / 10時55分 ~ 賽の河原の新しい橋 10時56分 / 11時00分 ~ 大走り・一の越 分岐 11時02分 ~ 昔、建物があった場所 11時03分 / 11時06分 ~ 大走り・一の越 分岐 11時08分通過 ~ 浄土橋北の分岐 11時12分通過 ~ 浄土橋 11時13分通過 ~ 雷鳥沢キャンプ場 11時16分到着
 
雷鳥沢キャンプ場から剱御前までの登山トラックデータ: GPX 形式
 

 
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