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旧 伏木測候所

いこまいけ、高岡

伏木測候所は、明治16年に藤井能三(ふじいのうぞう、1846年生~1913年没)氏らによって、日本初の私立測候所として伏木燈明台の一室に設置されました。その後二度の移転を経て、富山県測候所、中央気象台伏木観測所と名前が変わり、平成10年には無人化されたものの、現在に到るまで気象観測を続けています。明治42年に建てられた洋風木造建築です。国の登録文化財に指定されています。現在は、高岡市伏木気象資料館として公開され内部の見学も可能です。
旧 伏木測候所
 
伏木気象資料館 地図
 
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住所:富山県高岡市伏木古国府12-5
行き方:JR氷見線 伏木駅から徒歩3分(駅を背に真っ直ぐ坂を登り300メートル)、能越自動車道 高岡北インターから車で15分、車の場合は伏木駅横の観光駐車場に車を止めるとよいです。
 
伏木気象資料館(旧 伏木測候所)写真
正面
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玄関
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