いこまいけ高岡 / 京都編
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清水寺 轟門


 轟門(とどろきもん)は、江戸時代初期の寛永年間に再建された、三間一戸の八脚門で、国の重要文化財に指定されています。この轟門は、本堂への中門と位置づけられています。ちなみに仁王門からこの門の手前までが無料エリアで、この場所に拝観券売り場があり、轟門から先(本堂や清水の舞台)が有料となっています。
 門の建築様式は、切妻造り、本瓦葺きで、妻や天井の構造は東大寺転害門を縮小した造りとなっています。左右両脇間に持国天像と広目天像を祀り、背面には阿形・吽形の狛犬(こまいぬ)が安置され、正面軒下中央の「普門閣」と書かれた扁額は月舟禅師の筆です。
 
清水寺 轟門(写真:2009年10月27日撮影)、西側(田村堂前)から見た轟門
清水寺 轟門
 
清水寺 轟門の写真
扁額
扁額「普門閣」
轟門側面
轟門側面
持国天
持国天
広目天
広目天
 
清水寺 轟門 地図(Map of Todoroki-mon Gate(Middle Gate), Kiyomizu-dera Temple)、地図の赤色マーカが轟門のある場所です。
 
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轟門と周辺の伽藍および見所
1. 本堂 / 清水の舞台
2. 馬駐
3. 仁王門(赤門)
4. 西門
5. 鐘楼
6. 三重塔
7. 経堂
8. 田村堂(開山堂)
9. 轟門
10. 朝倉堂
11. 釈迦堂
12. 阿弥陀堂
13. 奥の院
14. 子安の塔
15. 北総門
16. 鎮守堂(春日社)
17. 成就院
 

 
清水寺の伽藍と見所
清水の舞台本堂地主神社馬駐仁王門西門鐘楼三重塔経堂田村堂轟門朝倉堂釈迦堂阿弥陀堂奥の院子安の塔北総門鎮守堂成就院境内地図
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