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春日大社

いこまいけ高岡

 春日大社(かすが たいしゃ)は、710年(和銅3年)に奈良・平城京に遷都され、藤原不比等が藤原氏の氏神である鹿島神(武甕槌命)を春日の御蓋山に遷して祀り、春日神と称したのが起源とされています。藤原氏の隆盛とともに春日大社も隆盛を極め、平安時代初期には官祭が行われるようになりました。藤原氏の氏寺であった興福寺との関係が深く、平安時代に入り神仏習合が進むにつれ、春日大社と興福寺は一体のものとなっていきました。本宮にある春日造の本宮は国宝に指定され、他の多くの殿社は国の重要文化財に指定されています。宝物殿には、多くの国宝や重要文化財に指定されている美術工芸品が展示されています。1998年には「古都奈良の文化財」の一つとしてユネスコの世界文化遺産に登録されました。
 
春日大社(写真:2009年10月24日撮影)
春日大社
 
春日大社 地図(Map of Kasuga-taisha Shrine)、春日大社詳細地図(境内)
 
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住所:〒630-8212 奈良市春日野町160
 

 
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