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瑞龍寺 総門


 瑞龍寺の総門(そうもん)は、正面三間の薬医門形式で正保年間(1644年~1648年)の建立です。後世に伽藍配置の関係から現在の場所に移築されました。国の重要文化財に指定されています。
 門は、その家の風格を表現するもので、江戸時代おいては幕府が石高によってその規模構造を規制した程です。瑞龍寺の総門を見れば、当時の寺の勢力の大きさが想像できます。特に正面の扉は城の城門に類した造りで、四葉金具・八双金具などの金具が必見といわれています。
 
総門
入口から見た様子
入口から見た様子
前田家の家紋
前田家の家紋
総門の裏側
総門の裏側
生垣
生垣
四葉金具
四葉金具
総門から見た山門
総門から見た山門
 

 
瑞龍寺の見所
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