建物は、方丈に書院造を加味した形態になっています。法堂には6室あり、中央奥に仏壇と大間のある内陣があり、左側には書院・上段の間があります。中央部の2室の天井は格子天井になっており、狩野安信による草花の絵が描かれています。また内陣の襖およぴ壁は、金箔押しとなっています。前面にはかなり広い板廊下があり、土間には「おびんずる様(なでぼとけ)」が置かれています。

![]() 内陣 |
![]() 書院・上段の間 |
![]() 前面の板廊下 |
![]() なでぼとけ |
ページ先頭(瑞龍寺 法堂)へもどる。




