いこまいけ高岡
いこまいけ高岡 > 瑞龍寺

瑞龍寺 禅堂


 瑞龍寺の禅堂(または僧堂、国の重要文化財)は、座禅修行をする建物です。座禅だけを行う場合は禅堂、食事等の修行をも合せ行う場合は僧堂と呼ばれます。瑞龍寺の場合は、食事用施設も付随しているので僧堂となります。
 全国で国の重要文化財として指定されるている三棟の禅堂(僧堂)の一つです。他の二つは、京都の東福寺(臨済宗)、字治の黄檗山 萬福寺(黄檗宗)です。
 禅堂の当初の建物は1746年(延享3年)に焼失し、直後に再建され、江戸時代末には三分の一に縮小され烏蒭沙摩明王(うすさま みょうおう)の祈祷場となっていましたが、近年の大修復で再建の姿に復元(平成2年)されました。
 
禅堂

内部

回廊側
冬の禅堂
冬の禅堂
扁額
扁額「選仏場」
道元禅師の木像
道元禅師の木像
 

 
瑞龍寺の見所
総門、 山門、 回廊、 禅堂、 大庫裏、 仏殿、 大茶堂、 法堂、 鐘楼、 石廟、 拝観受付所、 放生池、 文化財保存館、 瑞龍寺ライトアップ2007、 瑞龍寺ライトアップ2006、 瑞龍寺地図、 八丁道、 前田利長墓所
ページ先頭(瑞龍寺:禅堂)へもどる。
Copyright © 2006-2026 Ikomaike TAKAOKA. All Rights Reserved.