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瑞龍寺 禅堂


 瑞龍寺の禅堂(または僧堂、国の重要文化財)は、座禅修行をする建物です。座禅だけを行う場合は禅堂、食事等の修行をも合せ行う場合は僧堂と呼ばれます。瑞龍寺の場合は、食事用施設も付随しているので僧堂となります。
 全国で国の重要文化財として指定されるている三棟の禅堂(僧堂)の一つです。他の二つは、京都の東福寺(臨済宗)、字治の黄檗山 萬福寺(黄檗宗)です。
 禅堂の当初の建物は1746年(延享3年)に焼失し、直後に再建され、江戸時代末には三分の一に縮小され烏蒭沙摩明王(うすさま みょうおう)の祈祷場となっていましたが、近年の大修復で再建の姿に復元(平成2年)されました。
 
禅堂

内部

回廊側
冬の禅堂
冬の禅堂
扁額
扁額「選仏場」
道元禅師の木造
道元禅師の木造
 

 
瑞龍寺の見所
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