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富山県営渡船


 富山県営渡船(越ノ潟フェリー)は、富山県富山新港管理局船舶課によって運航されている富山新港西側「越ノ潟 発着場」と東側「堀岡 発着場」間770メートルを所要時間5分で結ぶフェリーです。乗船料は無料です。
 元々は、この区間は県道と射水線(昔は富山駅と高岡駅を結ぶ富山湾沿いの鉄道がありました、現在残っているのは高岡市と射水市を結ぶ万葉線のみ)が有ったのですが、昭和42年(1967年)の富山新港開港にあたり陸地が切断されたために、その代替手段として運航が始まりました。県道の代替であったためか当初から地元住民は無料であり途中(昭和61年:1986年)からは完全無料となり現在に至っています。朝6時から夜22時まで運航され(朝夕は毎時4便、日中2便)、それ以外の深夜の時間帯は代行バスが運行されています。こちらも無料です。いや~富山県は太っ腹!
 なお、現在この富山新港によって切断された部分を結ぶ「臨港道路富山新港東西線」の建設工事が進められており、 平成20年代前半の完成時には富山県営渡船(越ノ潟フェリー)は廃止される予定です。なんでもこの道路が出来ると、現在15分かかる道のりが5分で行けるそうです。総事業費約410億円・・・。国道8号線のバイパスとして役立つのか、新しい道路需要があるのか不明ですが巨額の公共投資であることは間違いありません。名目上は、「広域幹線道路と連絡することによって、年々増大する富山新港へのコンテナ貨物を中心とする物流の円滑化及び効率化を図り、また、年間約90万人にのぼる海王丸パークの来訪者など、港湾利用者の利便性を向上させることが目的」らしいです。
 
越ノ潟の船着場に到着した「こしのかた」
富山県営渡船
こしのかた
正面
海竜
海竜
引船「らいちょう」(写真手前の全体が写っている船)と「日本海」(右側の艦橋が見える船)
引船「らいちょう」
 
越ノ潟フェリー地図
 
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住所:富山県射水市片口
 
越ノ潟フェリー周辺の観光スポット(距離は、直線距離です)  

 
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