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「立山参道の石塔並びに石仏群」第9番石仏


 立山参道の石塔並びに石仏群の一つであるこの第9番石仏は、「西国三十三番札所 観世音菩薩霊場」の第九番札所「大和国 南円堂 不空羂索観世音菩薩(現在の奈良県奈良市にある興福寺南円堂)」の分霊像で、かつては閻魔堂境内の正面入口の石段下に水口不動尊と共に祀られていました。もともと現在地には、道の向かい側に崖を背にして第十番札所「山城国 三室戸寺 千手観世音菩薩」の分霊像が安置されていましたが、いつの頃から9番の石仏がここに安置され、現在に至っています。「立山参道の石塔並びに石仏群」第9番石仏として、富山県指定文化財となっています。
 
「立山参道の石塔並びに石仏群」第9番石仏(写真:2011年9月24日撮影)
「立山参道の石塔並びに石仏群」第9番石仏
 
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