元々は、越中国新川郡針原郷大野にありましたが、1335年(建武2年)の戦で焼かれ、大山町隠土に移り、その後、中野村古宮、1367年(貞治6年)以降は婦負郡藤居村(現在の富山城址付近)に遷したと伝えられています。佐々成政が富山城の守り神とし祀り、加賀藩2代目藩主前田利長公が現在の社地を寄進し、現在地に日枝神社が出来ました。神社の建物は、昭和20年8月1日の富山大空襲で灰塵に帰したため歴史的な物はありません。
祭神は、主祭神:大山咋神(おおやまくいのかみ)・大己貴神、相殿神:天照大御神・豊受大御神が祀られています。
日枝神社・拝殿

大社標![]() |
境内社:麁香神社(あらか じんじゃ)![]() |
富山空襲で割れた石畳![]() |
鳥居(奉納日独戦争記念)![]() |
日枝神社 地図
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