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前田正甫

いこまいけ高岡・富山市編

 前田正甫(まえだ まさとし)は、第二代富山藩主です。慶安2年8月2日(1649年9月8日)に初代富山藩主・前田利次の次男として生まれ、1674年(延宝2年)に父の死により家督を継いで富山藩主となり、宝永3年4月19日(1706年5月30日)に享年58才で死去しました。藩主在任中は、富山藩の基礎固めに尽力し、タタラ技術の導入により製鉄業を創始し、新田開発、治水工事、産業奨励などに努めました。また、反魂丹を製薬して諸国に広め、「越中富山の薬売り」の基礎を作りました。
 
富山城址公園にある前田正甫の銅像
前田正甫
 

 
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