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浮田家住宅

いこまいけ高岡・富山市編

 浮田家住宅(うきたけ じゅうたく)は、江戸時代中期から後期の豪農民家の建築様式の代表例となる建物で、国の重要文化財に指定(1979年(昭和54年)5月重文指定)されています。
 敷地は約5,190平方メートルあり、周囲は堀と塀で囲まれています。東に面して表門があり、その表門を入ると正面に主屋が建ち、左手に庭園、奥には衣装蔵があります。主屋の建築年代は浮田家に伝わる古文書から1828年(文政11年)とされ、建立当時は同規模の別棟が接続されていたようです。表門の建築年代は、入口側柱の祈祷札に天保年間と記されているので1830年から1834年に建てられたと考えられています。土蔵(衣装蔵)は、1890年(明治23年)の建築とされています。
 開館時間や入館料等の情報は、公式Webサイト「富山市 浮田家」をご覧下さい。
 
浮田家住宅(写真:2011年10月19日撮影)、表門
浮田家住宅
 
浮田家住宅 地図
 
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住所:富山県富山市太田南町272、 駐車場:数台分あり
 
浮田家住宅の詳細写真
表門
表門
主屋
主屋
土蔵
土蔵
庭園
庭園
 

 
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