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日本神話
アマテラスオオミカミ(天照大神)
アマテラスオオミカミ(天照大神)は、日本神話に登場する女神です。太陽を神格化した神であり、皇室の祖神(皇祖神)の一つです。古事記では、イザナギ(伊邪那岐、男神)がイザナミ(伊邪那美、女神、イザナギの妻)の居る黄泉の国から生還し、黄泉の穢れを洗い流した際に、左目を洗ったときに化生したのがアマテラスとされ、このときイザナギはアマテラスに高天原を治めるように指示したとされています。同じ時に生れたツクヨミ(月讀、夜を司る神)とスサノオ(素盞嗚尊、海原の神)とアマテラスは「三貴子」と呼ばれています。
日本全国にある神明神社や神明社と呼ばれる神社はアマテラス(天照大神)を祀っており、総本社は伊勢神宮の内宮(皇大神宮)です。
新湊曳山 長徳寺 鏡板下の彫刻、中央やや右の頭部に金冠をした人物が天照大神
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