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ミサイル射撃指揮装置 74式13改(SPG-51C)


 ミサイル射撃指揮装置 74式13改(SPG-51C)は、艦載用対空・近距離用弾道弾「スタンダード・ミサイル(SM-1MR)」の目標を照準射撃する装置です。このミサイル射撃指揮装置は、アメリカ海軍がミサイルおよび砲の管制用として制式化したFCS-Mk74の主要構成品です。海上自衛隊ではターターやMk.13 Mod4スタンダード・ミサイル単装発射機から発射されるスタンダード・ミサイルの管制用として使用しています。レーダーを2基装備しているのは、1基がミサイルを誘導している間に、次の目標の追尾を行い、2目標からの攻撃に対処するためです。
 
ミサイル射撃指揮装置 74式13改(SPG-51C)(写真:2010年7月31日 伏木港祭りにて撮影)
ミサイル射撃指揮装置 74式13改
 
目標追尾・照射レーダー AN-SPG-51C
ミサイル誘導レーダー AN-SPG-51C
 
海上自衛隊の自衛艦に搭載されている射撃指揮装置
 

 
護衛艦 しまかぜ
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