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鏡板 海龍大王

いこまいけ高岡

奈呉町曳山の鏡板は、海龍大王です。金朱塗り仕上げの浅肉彫りで、辻 丹甫の力作です。なおこの鏡板は、上山高欄と一体化して作られています。鏡板の縁取りは「宝珠に向かい双竜」、脇には鳥の彫刻、鏡板下部には中国二十四孝をモチーフとした彫刻があります。
 
奈呉町曳山の鏡板(写真:2009年10月1日撮影)
奈呉町の鏡板
 
青海波に4人の仙童と巻物を背負った鹿を伴った海龍大王が四海に君臨する図案
海龍大王
 
鏡板下部の彫刻:中国二十四孝をモチーフとした図案。左側が田三兄弟(田真と田広と田慶が木の下で話す図)、右側が董永(とうえい、天女と男と反物の図)
鏡板下部の彫刻
 

 
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新湊曳山 鏡板

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