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東大寺 鐘楼の梵鐘

いこまいけ高岡

 鐘楼に吊られている国宝指定の梵鐘は、大仏開眼と同年の752年(天平勝宝4年)の制作で、中世以前の梵鐘としては最大(高さ385センチメートル、口径271センチメートル、重量26.4トン)の鐘です。龍頭と撞座には、鮮やかな天平の文様があります。なお梵鐘は龍頭部の一部が破損しているため鐘を鳴らすのは、毎日午後8時、東大寺の法会、大晦日の12月31日の除夜の鐘のみとなっています。
 
東大寺 鐘楼の梵鐘(写真:2009年10月24日撮影)
東大寺 梵鐘
 
鐘座
鐘座(駒の爪)
乳の間
乳の間
 

 
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東大寺
 

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