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東大寺 正倉院


 正倉院(国宝、1997年(平成9年)5月19日指定)は、756年(天平勝宝8年)頃には完成(通説)したと考えられています。東大寺大仏殿の北西に位置しています。高床の大規模な校倉造(あぜくらづくり)倉庫(屋根は寄棟造、瓦葺、正面約33.1メートル、奥行約9.3メートル、床下の柱の高さ約2.5メートル)で、聖武天皇と光明皇后ゆかりの品をはじめとする、天平時代を中心とした多数の美術工芸品を収蔵していた施設です。内部は、北倉・中倉・南倉に三分されています。戦後、正倉院の近くに鉄筋コンクリート造の東宝庫(1952年)と西宝庫(1962年)が建てられ、正倉院宝物がこちらへ移されました。1998年には「古都奈良の文化財」の一部としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。通常は非公開ですが、正倉院展開催中は外観見学のみ可能です。江戸時代までは東大寺の所有でしたが、明治以降は国の管理下に入り現在は宮内庁所管 となっています。
 
東大寺 正倉院(写真:2011年11月8日撮影)
正倉院
 
東大寺 正倉院 地図(Map of Shoso-in Store house, Todai-ji Temple, Nara City, Japan)
 
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