
学名:P. chamissonis、和名:ヨツバシオガマ(四葉塩釜)
北海道から中部地方以北の高山帯に生育しています。日本に自生するシオガマギクの仲間では最もよく見られる種類です。湿地帯に生えています。高さは20センチメートルから50センチメートル。名前の由来のとおり、シダのような葉が茎の節ごとに4つずつ輪生しています。花期は6月から8月までで、薄紫色の太くて短い花弁が数段に重なり輪生しています。
ヨツバシオガマの群生(写真:2006年7月26日撮影)、写真中央やや下の白い花はイワツメクサ

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