いこまいけ高岡、立山
いこまいけ高岡 > 立山 > ハイキングと登山 > 弘法・千寿が原 探勝歩道

悪城の壁 最上部


 悪城の壁(あくしろのかべ) 最上部は、弘法方向にある滝見台から約240メートル、美女平方向にある下ノ小平休憩広場から約420メートルの場所にあります。称名川の川底から立ち上がる、一枚岩としては日本最大級の大断崖「悪城の壁」の最上部がこの場所です。弘法から下ってくると、右側はトラ縄が張られており、木が繁ってはいますが、枝や葉の向こうにはすぐ空が見え、下を覗くとずっと下に称名川や称名平へ続く称名道路が見えます。
 
悪城の壁 最上部(写真:2014年10月19日 12時17分撮影)、下を覗いても悪城の壁の断崖は見えません、いやそのヤブ自体が悪城の壁・・・。
悪城の壁 最上部
 
悪城の壁 最上部 地図(Google Map)
 
悪城の壁 最上部と周辺の探勝歩道のコースポイント
  1. 1408m地点の休憩広場
  2. 1350m地点の休憩広場
  3. 1290m地点の休憩広場
  1. 滝見台:標高 1,250m
  2. 悪城の壁 最上部:標高 1,265m
  3. 下ノ小平休憩広場:標高 1,244m
  1. 三等三角点「無那平」1,228.9m
  2. ぶな平休憩広場:標高 1,195m
登山道脇にある「悪城の壁(県の史跡名勝天然記念物)」説明板
「ここは「悪城の壁(あくしろのかべ)」と呼ばれる、高さ約500mの大岩壁の最上部です。「悪」はけわしいの意味で、難攻不落の城壁にたとえたものでしょう。実際は、弥陀ヶ原を形成した火砕流台地を約10万年の歳月をかけて称名川の流れが侵食した跡です。」と書かれています。悪城の壁の写真と悪城の壁の断面図が描かれています。
登山道脇にある「悪城の壁(県の史跡名勝天然記念物)」説明板
 

 
弘法・千寿が原 探勝歩道(弘法から美女平を経て立山駅)ハイキング
弘法弘法公衆トイレ八郎坂下山口八郎坂上の休憩広場伏拝み1525mの休憩広場大観台上ノ小平休憩広場桑谷1408mの休憩広場1350mの休憩広場1290mの休憩広場滝見台悪城の壁 最上部下ノ小平休憩広場ぶな平休憩広場仙洞杉1176mの休憩広場美女平車道横断ベンチ美女平探勝歩道材木坂コース
ページ先頭(弘法・千寿が原 探勝歩道:悪城の壁 最上部)へもどる。
Copyright © 2006-2021 Ikomaike TAKAOKA. All Rights Reserved.