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弘法・千寿が原 探勝歩道
悪城の壁 最上部
悪城の壁(あくしろのかべ) 最上部は、弘法方向にある滝見台から約240メートル、美女平方向にある下ノ小平休憩広場から約420メートルの場所にあります。称名川の川底から立ち上がる、一枚岩としては日本最大級の大断崖「悪城の壁」の最上部がこの場所です。弘法から下ってくると、右側はトラ縄が張られており、木が繁ってはいますが、枝や葉の向こうにはすぐ空が見え、下を覗くとずっと下に称名川や称名平へ続く称名道路が見えます。
悪城の壁 最上部(写真:2014年10月19日 12時17分撮影)、下を覗いても悪城の壁の断崖は見えません、いやそのヤブ自体が悪城の壁・・・。
悪城の壁 最上部 地図(Google Map)
悪城の壁 最上部と周辺の探勝歩道のコースポイント
登山道脇にある「悪城の壁(県の史跡名勝天然記念物)」説明板
「ここは「悪城の壁(あくしろのかべ)」と呼ばれる、高さ約500mの大岩壁の最上部です。「悪」はけわしいの意味で、難攻不落の城壁にたとえたものでしょう。実際は、弥陀ヶ原を形成した火砕流台地を約10万年の歳月をかけて称名川の流れが侵食した跡です。」と書かれています。悪城の壁の写真と悪城の壁の断面図が描かれています。
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