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神楽台


 神楽台(かぐらたい、上一之町上組)は、獅子舞とともに屋台行列を先導する屋台です。伝統の装束を纏った楽人が太鼓や笛を演奏します。上段中央には直径118センチメートルもある大太鼓があり、太鼓の上には翼を広げた一対の鳳凰を載せています。
 神楽台は、1805年(文化2年)に荷車形から現在の形の屋台が造られました。1854年(嘉永7年)には970両をかけて改造(工匠:谷口權守、彫刻:谷口与鹿、塗師:藤田屋五右エ門)され、1892年(明治25年)にも大修理(塗師:田辺卯之助、金具:井上芳之助)が行われています。
 
神楽台 写真
神楽台の屋台 全景
神楽台
神楽台 提灯屋台
神楽台 提灯屋台
 
神楽台 屋台の構成要素毎の写真
大太鼓
上段に置かれた大太鼓

鳳凰
鳳凰

青龍刀
青龍刀

下段 獅子彫刻
下段:獅子の彫刻

車輪
車輪:四輪外御所車

 

 
春の高山祭 屋台
神楽台三番叟麒麟台石橋台五台山鳳凰台恵比須台龍神台崑崗台琴高台大国台青龍台屋台の構造説明
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